『新しいタイルに貼り替えても、また割れる』の
常識を覆す特殊技術で仕上げる究極の復元弾性タイル
こんな時は…
耐震スリット部やALCジョイント部などに発生したクラックは、下地の動きが大きいために、
タイルを貼り替えてもクラックが再発生する場合が多く、クレームの対象になる場合があります。
このクローンタイルD YT工法は、タイル・目地・接着剤のいずれもが弾性をもつクラック再発防止工法です。
3つの柔軟性をプラスすることで、今までにない下地追従性を発揮。タイル貼り替え後、長期にわたり美観を保てます。
復元力に優れ、安全性も高いことから官公庁の建物や文化財指定の建築物、
大手ハウスメーカーのタイル貼り替えに、数多く採用されています。
下記の写真は文化財指定の建築物の色の確認をしている写真です。
高い技術力が問われる物件にも実績のある信頼性の高い工法です。
現場タイルを元に型取り用シリコンにて型を取り、熱硬化ウレタンを流し入れ注型する。
この様にして出来上がった熱硬化ウレタン樹脂基板に特殊技法により塗装して仕上げていきます。
経年による変色や汚れまで忠実に再現され4~5m離れた場所からでは気付かない程精巧に仕上がります。

現場タイル(角3ヵ所パテ成型処理)
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現場タイルを元に熱硬化ウレタン樹脂基板を作製
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特殊技術にてタイルをアートしていきます
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現場タイルを忠実に再現。クローンタイルD完成
クローンタイルDは現場タイルを元に型取り用シリコンで型を取る為、高額な金型は必要なく済みます。
そして熱硬化ウレタン樹脂で成型していきます。
現場タイルさえあれば、どんな形でも、何枚でも復元できます。


クローンタイルDに使用する超耐候型変成無機塗料は、フッ素塗料を凌ぐ耐候性で変色・退色をほとんど起こしません
長期間美しさを保てます。

通常の貼り替え用タイルは特注タイルとして発注してから約3ヶ月後の納品が常識となっています。
また、その時点で色が合わず再発注になるとさらに約2ヶ月が必要となり工期の遅れにも影響が出る場合があります。
クローンタイルDはサンプル見本製作に2~4週間程度、プラス本制作に3週間~1.5カ月程度で納品が可能です。
※発注枚数・製作難易度・繁忙期等の条件により多少納期がかかる事があります。御了承ください。
クローンタイルD YT工法の施工は認定責任施工店が責任をもって仕上げます。クローンタイルD YT工法の優れた特性を引き出す為には確かな商品知識と高い施工技術が求められます。
弊社では本工法の施工研修を行い、研修に合格した施工店を『認定責任施工店』と定め、
クローンタイルD YT工法の施工を委託していますので、安心してご採用いただけます。

クラックタイルをマーキング
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グラインダーでクラックタイルの目地部にカッター入れ
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クラックタイルをはつり工具で撤去
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躯体のクラック部をUカット

Uカット部にプライマー処理
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ウレタンシーリングを充填し平滑に均す※肉やせを考慮して充填は多めに
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周辺タイルをマスキング養生
弾性接着剤(EMS20)を下地表面に塗布
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直ちにクローンタイルDを1枚づつ貼り始める

周辺タイルの高さレベルを合わせながら平滑に貼る
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十分転圧し乾燥養生(24時間以上)
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乾燥養生後、目地部に弾性目地専用YTプライマーを塗布※弾性目地材は既存周辺目地の色に事前に合わせておく
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プライマー乾燥後、弾性目地材『YT目地』を詰め替え用カートリッジを用い充填

弾性目地材を充填後、スポンジヘラまたはゴムヘラなどで均す
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スポンジヘラまたはゴムヘラで平滑に押さえ、直ちにマスキングテープを剥がす
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弾性目地埋め完了後、直ちにクローンタイルDのマスキングを除去
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完成
マンション大規模修繕、ビル大規模修繕についてご不明な点がございましたら、ヤグチ技工までお気軽にご連絡下さい。
また、こちらの工法については下記販売元までお気軽にお問合せ下さい。