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タイルひび割れ

クローンタイルD…YT工法

『新しいタイルに貼り替えても、また割れる』の
常識を覆す特殊技術で仕上げる究極の復元弾性タイル

こんな時は…

こんな時は…

割れないを実現した特殊技術工法

耐震スリット部やALCジョイント部などに発生したクラックは、下地の動きが大きいために、
タイルを貼り替えてもクラックが再発生する場合が多く、クレームの対象になる場合があります。
このクローンタイルD YT工法は、タイル・目地・接着剤のいずれもが弾性をもつクラック再発防止工法です。
3つの柔軟性をプラスすることで、今までにない下地追従性を発揮。タイル貼り替え後、長期にわたり美観を保てます。

割れないを実現した特殊技術工法

官公庁をはじめ豊富な実績

復元力に優れ、安全性も高いことから官公庁の建物や文化財指定の建築物、
大手ハウスメーカーのタイル貼り替えに、数多く採用されています。
下記の写真は文化財指定の建築物の色の確認をしている写真です。
高い技術力が問われる物件にも実績のある信頼性の高い工法です。

形状・色・柄・艶をリアルに再現

現場タイルを元に型取り用シリコンにて型を取り、熱硬化ウレタンを流し入れ注型する。
この様にして出来上がった熱硬化ウレタン樹脂基板に特殊技法により塗装して仕上げていきます。
経年による変色や汚れまで忠実に再現され4~5m離れた場所からでは気付かない程精巧に仕上がります。


現場タイル(角3ヵ所パテ成型処理)

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現場タイルを元に熱硬化ウレタン樹脂基板を作製

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特殊技術にてタイルをアートしていきます

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現場タイルを忠実に再現。クローンタイルD完成

廃番のタイルも復元可能

クローンタイルDは現場タイルを元に型取り用シリコンで型を取る為、高額な金型は必要なく済みます。
そして熱硬化ウレタン樹脂で成型していきます。
現場タイルさえあれば、どんな形でも、何枚でも復元できます。

約90年以上も前に貼られ、
タイル金型のないタイルの復元例
現場タイルを並べ型取り用シリコンで型取り中

紫外線による変色・退色に強さを発揮

クローンタイルDに使用する超耐候型変成無機塗料は、フッ素塗料を凌ぐ耐候性で変色・退色をほとんど起こしません
長期間美しさを保てます。

本発注後、約1.5カ月で納品が可能

通常の貼り替え用タイルは特注タイルとして発注してから約3ヶ月後の納品が常識となっています。
また、その時点で色が合わず再発注になるとさらに約2ヶ月が必要となり工期の遅れにも影響が出る場合があります。
クローンタイルDはサンプル見本製作に2~4週間程度、プラス本制作に3週間~1.5カ月程度で納品が可能です。
※発注枚数・製作難易度・繁忙期等の条件により多少納期がかかる事があります。御了承ください。

YT工法 施工手順

クローンタイルD YT工法の施工は認定責任施工店が責任をもって仕上げます。クローンタイルD YT工法の優れた特性を引き出す為には確かな商品知識と高い施工技術が求められます。
弊社では本工法の施工研修を行い、研修に合格した施工店を『認定責任施工店』と定め、
クローンタイルD YT工法の施工を委託していますので、安心してご採用いただけます。

クラックタイルのマーキング
クラックタイルをマーキング

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グラインダーでクラックタイルの目地部にカッター入れ
グラインダーでクラックタイルの目地部にカッター入れ

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下地部調整(躯体クラック処理)
クラックタイルをはつり工具で撤去

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躯体のクラック部をUカット
躯体のクラック部をUカット

ウレタンシール(乾燥養生約1日)
Uカット部にプライマー処理

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ウレタンシーリングを充填し平滑に均す※肉やせを考慮して充填は多めに
ウレタンシーリングを充填し平滑に均す※肉やせを考慮して充填は多めに

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弾性接着剤塗布
周辺タイルをマスキング養生
弾性接着剤(EMS20)を下地表面に塗布

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クローンタイルD 貼り付け
直ちにクローンタイルDを1枚づつ貼り始める

周辺タイルの高さレベルを合わせながら平滑に貼る
周辺タイルの高さレベルを合わせながら平滑に貼る

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十分転圧し乾燥養生(24時間以上)
十分転圧し乾燥養生(24時間以上)

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目地用プライマー 塗布
乾燥養生後、目地部に弾性目地専用YTプライマーを塗布※弾性目地材は既存周辺目地の色に事前に合わせておく

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弾性目地材 充填
プライマー乾燥後、弾性目地材『YT目地』を詰め替え用カートリッジを用い充填

弾性目地材を充填後、スポンジヘラまたはゴムヘラなどで均す
弾性目地材を充填後、スポンジヘラまたはゴムヘラなどで均す

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スポンジヘラまたはゴムヘラで平滑に押さえ、直ちにマスキングテープを剥がす
スポンジヘラまたはゴムヘラで平滑に押さえ、直ちにマスキングテープを剥がす

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マスキング除去 完成
弾性目地埋め完了後、直ちにクローンタイルDのマスキングを除去

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完成
完成

気象・施工環境
気温が著しく低い、または高い場合は施工を避けてください。
雨天または、その恐れがある場合は施工を避けてください。
強風または、その恐れがある場合は施工を避けてください。
被着体に結露が発生している場合は施工を避けてください。
下地処理
現場でのクラック調査は正確に行ってください。
タイル撤去後のクラック下地処理においては、現場ごとに管理者等と協議の上決定してください。

クローンタイルD…YT工法ギャラリー

いつでもご相談ください

マンション大規模修繕、ビル大規模修繕についてご不明な点がございましたら、ヤグチ技工までお気軽にご連絡下さい。
また、こちらの工法については下記販売元までお気軽にお問合せ下さい。

開発・製造元 株式会社ヤグチ技工
Tel.
販売元 株式会社K.Cアスカ
Tel. (担当:石原まで)
販売元 化研マテリアル株式会社
Tel. (担当:成田まで)
販売元 野口興産株式会社
Tel. (担当:営業迄お申し付けください)
販売元 荻野化成株式会社
Tel. (担当:眞田まで)
販売元 ジャパンマテリアル株式会社
Tel. (担当:笹原まで)

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